へら絞りに関するご相談をお待ちしております。

有限会社相和シボリ工業

事業案内

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    へら絞り加工  

    通常の機械部品等の受注生産による会社の主となる事業となります。  

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    金胎麗漆  

    2011年度の川崎マイスターに認定された大浪 忠(相和シボリ工業)が加工したタンブラーを、アップル社のiPodの鏡面研磨を手掛けた小林研業が磨き、漆工芸家として高い評価を受けている垣沼 旗一氏が漆を塗る事で、3者によるコラボレーション「金胎麗漆」は完成します。 異なる「業」と「技」の融合。ぜひその手でご確認ください。  

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    Onami  

    神奈川県川崎市のヘラ絞りメーカー「相和シボリ工業」は、デザイナー山崎義樹氏(BLOCK DESIGN)と共に、 ヘラ絞りでつくる生活道具のブランド『Onami』を
    立ち上げました。
    ヘラ絞りとは、雄型となる金型に金属の板をセットして、ロクロの様に回転させた
    その板にヘラを押し当てて、金型に沿わせる様に板を絞っていく、
    昔ながらの加工技術です。
    『Onami』の商品には、従来のヘラ絞りでは消されていた「ヘラ目」を敢えて残して
    います。そこには、ヘラ絞りならではの手の跡が残っています。1つ1つ表情の異なる「ヘラ目」の付いた『Onami』の商品をお楽しみ下さい。  

へら絞りと呼ばれる平面上の板を回転させながら、金属の棒を押し当て少しずつ 変形させていく加工を行い、野球場の照明反射板やレアメタル等の加工にも 対応してきました。また2012年に「金胎麗漆」、2014年には「Onami」と2つの ブランドを立ち上げ、新しい事にも日々挑戦しております。
 

代表者

大浪 忠

へら絞りに携わって約50年が経過しました。しかしながら、何十年経っても
加工困難な形状やサイズ、新たな素材など、次から次へと新たな課題が出て
きます。
 当社では、このような困難な課題を避けることなく、
長年チャレンジし続けてきました。
 新たな課題があるからこそ、どれだけ長い期間同じ仕事を続けていても、
へら絞りが「飽きない(商い)」のです。
 当社では、部品製作・加工を主な業務としており、これらが表舞台に
立つことはあまりありません。しかしながら、お客様からいただく発注は
当社にとっての新たな課題であり、その課題を解決してきたことによる
経験の蓄積が、当社にとってかけがえのない財産になっています。
 この経験を活用いたしまして、お客様に対して良質な製品を
提供しつづけられるよう、今後とも精進してまいります

会社情報

会社名 有限会社相和シボリ工業  
所在地 213-0014
神奈川県川崎市高津区新作3-3-2
TEL/FAX 044-888-6361 / 044-888-6306
メール aiwa@f7.dion.ne.jp  
ホームページURL http://aiwasibori.com/  
設立 1982年12月  
営業時間/定休日 9時~18時 土日祝日  
事業内容 へら絞り加工及びパイプ加工  

沿革

昭和57年12月  川崎市高津区子母口にて(有)相和シボリ工業設立
昭和61年11月  現在の高津区 新作に工場を拡張・移転
平成元年6月  NCスピニングマシン1000φ導入
平成3年3月   NCスピニングマシン400φ導入
平成23年 11月   当社代表 大浪 忠が、川崎市から「かわさきマイスター」に認定

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